・借金体質の改善
・心を充実させる丁寧な暮らし
・誰にでもできる開運方法
・お金のかからない美容法
・40代の女性ならではの体の悩み
について恥ずかしい過去や失敗も含めて紹介するブログです。借金があると
ポストを開けるのが怖い…。
これは借金持ちによくある
心理だと思います。
でも、この気持ちを乗り越えて
ポストの中を毎日キレイにすると
借金体質の改善につながる1歩に
なるとしたら⁉︎
簡単だけれど、やってみる価値は
ありますよ。
借金持ちのポストはパンドラの箱
ポストの中に入っているのは
何かの請求書やその請求が
支払われていないことに対する
さらなる請求書や、
督促状や光熱費停止の
支払いリミットを知らせる
ハガキの数々。
封筒にでかでかと赤字で「至急」と
書いてあっても怖いし、いつもの
封筒の色と違っても怖いし
逆に趣向を変えて
簡素な茶封筒で送られて
きても怖い…。
ようするに、そこに確実に入っている
「借金の支払い催促」を
ギリまで見たくなかったのです。
見ないからって借金が減るわけでも
ないのですが。
私のポストはいつもパンパンで、
溢れそうになったら
上澄み(最新のお知らせ)をたまに
回収していました。
沼(ポストの底)に沈殿した請求の
未払いに対する請求は
どうせまた来るから
沼底をキレイにしなくても
大丈夫ということで
下のほうには数ヶ月前の
郵便物が溜まっていました。
ポストの中がそんな状態ですから
ごくたまに混じっている
大切なお知らせ(友人からの
手紙や個展開催の案内、マンションの
設備点検や賃貸更新のお知らせ)
をスルーしまくっておりました。
もう人として色々どうなんだ。
1日1回ポストを開ける習慣を持ってみた
そんなだらしなさの極みの私が
借金をこれ以上増やさずに
返済に集中しよう、と思い立ったのは
40歳の時のことです。
しかし思い立つのは何度目だろう、
と呆れるくらい何度も思い立っては
その度に失敗。
なので今回は行動するだけでなく
自分の心の癖にも向き合ってみました。
①返済すべき借金の請求書が嫌だ
②それが入っているポストが怖くて開けたくない
③放置して請求書の数も怖さも倍増
④延滞により借金がさらに増える
まともな思考だったら
自分で借りた借金に対して
①のように思わないの
でしょうが、②のようにポストが
反射的に怖いと思う段階まで行って
しまっている私は
すでに現実逃避している自分を
認めなければなりません。
③のように放置してしまうと
本来なら1通だった請求書が
時間を経て、2通、3通と
届いてしまいます。内容が重複して
いても数が増えていることで
恐怖感も増してしまうのです。
なのでまずは
毎日ポストを開けて
中身を取り出すことに
チャレンジしてみました。
取り出して、部屋に持ち帰ると
開封するのが怖い!
と思ってしまいますが
よく見れば自分が放置
したせいで内容が
重複した請求書が殆どなので
思ったより少なくて(⁉︎)
良かった。なんて具体的に
知った方が安心できることが
わかりました。
ポストがキレイだと情報が整理される
ポストを開けて
郵便物を取り出すというのは、
多くの人にとっては
ごく普通の習慣でしょう。
しかし借金持ちの
私にとってはかなり
心理的に抵抗がありました。
はじめはビクビクしながら
ポストを開けていましたが
やがて、ポストを開ける
ことに対する恐怖心が
薄れ、借金の請求や郵便物を
普通にチェックし内容を
把握する習慣がついたのです。
見ないことによって
問題の全体像が把握できないと
「怖い」という気持ちから
実際の問題よりも大きく感じて
しまうものです。
ポストを1日1回開けて
中身を取り出すことは
部屋を掃除することと
おなじように心の澱みを
軽減する効果があります。
何よりポストは
小さいスペースなので
簡単にキレイにすることができ
部屋の掃除よりハードル
が低く、取り組みやすいのです。
私は汚部屋の住人だったので
掃除が苦手でしたが
ポスト内を綺麗にできたこと
は小さな達成感となり、
汚部屋改善を試みる
気持ちにつながりました。
やがて、ポストに入っていた
請求書を後回しにせずに
早い段階で支払うようになれば
借金体質が徐々に改善して
いることを実感できるでしょう。
今ではポストの中に何か溜めるのが
気持ち悪いとまで思うように。
大切なお知らせも見逃さないようになりました。
借金持ちがポストの中をキレイにしないと
こんなことになるかも⁉︎汚いポストが発端の話です…
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