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について恥ずかしい過去や失敗も含めて紹介するブログです。少ない服を
センスよく組み合わせて
サッと出かけられるような
暮らしに憧れています。
もちろん、ベストセラーの
「フランス人は10着しか服を持たない」
も読みました。
しかし、積み重ねた
服でぐちゃぐちゃな上
初夏を告げる風物詩として
小さな甲虫まで発生していた
(ヒメマルカツオブシ虫と
いう虫。結構可愛いのです)
私のカオスなクローゼットには
当然フランスの風も届かず…
かつてオリーブ少女だった私
…どうしてこうなった。
もはや私にもわかりませんでした。
服を買わないチャレンジ
にも挑戦したけど
1ヵ月も耐えられませんでした。
在宅勤務中にクローゼットを整理
コロナ渦により今年の4月から
週の半分は在宅勤務となった私。
家の中に居る時間が増えた
ことがクローゼットを見直す
良い機会となりました。
だって、冷静に見ても
やっぱり酷すぎる。
詰め込みすぎてシワシワだし
持ってたことも忘れてた服も
発掘されるし
いつ着るんだという奇抜な
デザインやもう着れない
若すぎる服もあるし
湿気が溜まっていたのか
ワンピースの裾には
カビ生えてるし。
もうね、
心を鬼にして片っ端から
捨てまくりました。
「服を買うなら捨てなさい」を
スローガンにして。
この時点ではタイトルだけ
知ってて読んでなかったのですが。
服を捨てろという話ではありません。
値段が高いので
捨てるに捨てられない服は
クリーニングして
メルカリに出品してみたけど
個性的なデザインが仇となり
全然売れない。
なのにプチプラ服は
飛ぶように売れてるし。
私が借金して大枚はたいて
買った服のほうがゴミに
近いって…なんか目から
ウロコでしたよね。
これが一瞬の
ショック療法となったのか
4月から8月までの
4ヵ月の間に
私が買った服は
無印良品のトップス2枚
という奇跡が起きました。
残った服に見る自分の本質
クローゼットの中身を
たくさん捨てたので
この夏は
トップス7枚
ボトムス5枚
ワンピース2枚
を組み合わせています。
センスが無いので
ワンパターンですが。
なんかつまんないなー
と思わないでもないですが
慣れてみれば
ワンパターンな自分も
悪くないと思う今日この頃。
残った服たちは着心地が良く
スタイルをカバーしてくれて、
ベーシックな色だけど
少しだけ個性的。
「今」の自分がどうありたいか
自分の本質が見えてきたような。
遅ればせながら
ようやく
我がクローゼットにも
フランスの風が
吹いてきたみたいで
何だか嬉しくなりました。
読んで頂いてありがとうございます!
