してきた私(トヨミ・41歳)が人生後半から
お金に困らない幸せな暮らしを手に入れる
までの道のりをリアルに綴ったブログです。
家族構成
トヨミ(妻・41歳)
ユタカ(夫・47歳)
キン(犬・8歳)
20代から30代にかけて
お金に困りながら生きてきた私。
だけど同じ職場の同年代の同僚達は
お給料も同じくらいのはずなのに
全然お金に困っていない…。
お金が無いので同僚からの
飲み会や旅行の誘いを用事がある
フリをして毎回断りながら、
どうして私だけがいつも
お金に困っているのだろう。
なぜ皆はお金のやりくりが
できているのだろう。
と、劣等感で一杯でした。
給料が上がっても
上がった分だけ散財して
しまうので、私はずっと
貧乏でした。
給料が入金されてから
借金の支払いをしてみれば
残高はわずか。
足りない分は
まるで自分の口座から引き出す
感覚でキャッシングによって
補填する習慣がついていました。
家計簿もつけず
借金総額を知ろうともせず
自分が毎月どのようにお金を
使っているのかわかっていないので
完全に自業自得ですよね。
そんな状態にもかかわらず
私が借金の返済に追われて
毎月困窮していることは
誰も気づかなかったでしょう。
外面の良さ命!の私は
足の踏み場もない汚い部屋の中で
綺麗に身なりを整えながら、
「きちんとしているトヨミさん」
というコスプレをしていたのです。
汚く散らかったこの部屋は
まさに私の心の中そのもの。
アラフォーになった時に
本格的に借金体質を治そうと
取り組んだ時にわかったのは
お金を使わずに貯めることだけでは
私の借金体質は改善しないという
ことでした。
少し貯めることができても
ある日、何かのスイッチが入り、
一気に使ってしまうのです。
借金体質と向き合うことは
尽きない物欲や虚栄心や
承認欲求を手放したり
親との関係、夫婦の在り方を
見直したり、お金に関する意識を
変えたりと一筋縄ではいかない
道のりであり、
今も、これからも地道に
歩んでいくしかないのです。
