元々心配性の義母。
インフルエンザの時期には
予防注射した?と毎週メール
してきたり風邪予防や健康に関する
大量の新聞の切り抜きや
健康情報のメールやFAX、
謎の健康食品を送ってくるタイプです。
まぁ、それくらいなら
私達の健康を心配してくれて
の事だし…と思えたのですが
コロナ禍になれば
当然、エスカレートするわけで。
高齢の本人達が
気をつけるのは良いのですが
有益な情報というより自分の恐怖心を
押し付けてくる圧がすごすぎます。
コロナの後遺症の症例ばかり
集めた新聞の切り抜きや
準備すべきグッズリスト(高額)を
速達で送ってきたり
新聞にシリーズ連載されている
コロナの体験談をFAXで送ってきたり
コロナ関連のテレビ番組があれば
録画するようメールしてきたり
スルーしてもテレビの内容を
伝えるからと、電話してきて
延々と聞かされ
感染者数が増えれば
「大丈夫ですか?帰ったら電話
ください」とメール。
お前と電話したところで感染者数減るのかよ。
と、呆れてほっとけば電話が来るという
まるで義母アラート。
引き篭もってヒマな身だから
毎日毎日、準備と情報集めに
忙しいそうで。
むしろコロナ前より毎日
元気でイキイキしています。
…もうね
前から思ってたけど
災害とか他人の不幸とか
善意(と本人は思い込んでる)の旗を
振りながら、イベント感覚で
自身の退屈な日常の恐怖刺激にするの
やめてくれませんかね。
無自覚だからタチ悪い。
コロナの怖い症例は
ある程度は知っておく
必要はあるけど、
それを逐一切り抜きして集めて
「こんな可愛そうな人たちがいるのよ」
と冊子にする必要ないと思う。
なぜかネガティブ情報だけしか
切り抜きしてないし。
この心理、
私が借金生活どっぷりで
不安だった時に
自分より債務の多い人のブログを
読み漁ることで
「自分はまだマシ」と
安心感を得ていたのに似てるのかな。
そんな頃の過去記事はこちら
↓
それとも、私がそうだったからって
他人も同じと思ってしまう
ひねくれた考え方なのかな。
…どっちにしても
うるせー!
こっちは毎日出勤して
必死で働いて小金稼いでんだ!
お前みたいに金の心配もなく
万全の対策で引き篭もって
高みの見物しながら
恐怖刺激を探してるヒマ無いんじゃ!
できる範囲で予防してるし
それでも感染したらその時はその時だ!
ガタガタ言うなー!
…なんて言えたらどんなに
スッキリするか。リアルでは
言えるわけないよ。
義母の行動にはウンザリするけど
義母を嫌いなわけじゃないから
傷つけたくないし。
でも、ここに書いて吐き出せる
だけでもだいぶ違いますね。
最近は義母アラートに
ストレスMAXで
体も心も拒否反応状態。
夫に義母の対応してもらいながら
コロナに気をつけて生活します。
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