節約ブログなどでよく見かける
ふるさと納税で食費を
節約するテクニック。
例えばお米が返礼品の自治体に
寄付をすれば、自治体を応援しながら
実質、自己負担2,000円で
お米を数ヶ月分貰えるという
夢のような節約ができるので
やってみたいと前々から思って
いましたが、躊躇してきた原因は
お金が戻ってくる時期の遅さ。
今年2021年、35,000円の
ふるさと納税をした場合
2,000円の自己負担以外の
33,000円が住民税から減税される
つまり戻ってくるのは…
2022年の6月から
2023年の5月までの間
※確定申告をしないワンストップ特例制度のケースです。
…って
戻ってくるのがめっちゃ先!
今2021年だから、2年越しかい!
長い目で考えれば得なのは
わかるけど貯金が多くない
我が家にとって目減りしたお金が
すぐに補填されないのが
なんだかなー。。と。
こんなふうに
目先のことばかり考えていて
長期的に考えられないところが
お金を貯められなかった由縁でも
あるのですが、どうにも
心理的な抵抗感があります。
手続きとか面倒くさいし。
でも、この心理的ハードルや
面倒くささの山を超えれば
貯金体質にさらに1歩近づける
気がするんですよね。
ふるさと納税については
貯金が200万円を越えたら
考えることにします。
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