自分を貧乏人だと言ってはいけない理由

夫も私もアラフォーになるまで

お金が無く、常に家計は

自転車操業状態だったせいか


「貧乏人だから〇〇は無理だね」


と、何かにつけて自分から達のことを

「貧乏人」呼ばわりするクセが

ついてます。


先日も、とある電化製品が

欲しいなんて話をしていた際に

「貧乏人には贅沢だよね」なんて

ついつい言ってしまい


「自分のことを貧乏人って

言っちゃダメだよ!!」

と夫に注意されました。


どちらかというと、

自虐やネガティブワードといえば

夫担当だったのに、いつの間にか

成長しとる!!!


自分のことを「貧乏人」呼ばわり

していると、せっかくお金を稼いだり

お金か増えても深層心理のどこかで

自分は貧乏人なのだから分不相応って

思ってしまうんですよね。












例えば、先日昇給したのですが

聞いた瞬間、収入が増えて喜ぶどころか

「えっ!私なんかの給料上げていいの?」

って、真っ先に浮かんだのが

卑屈な考えだったので自分に

ガッカリしました。

しかも大した額でも無いのに…


「私はお金を増やせるし

お金をもっともっと稼げる!」


まだまだ違和感があるけど

何度も自分に言い聞かせてみます。


ポチっと応援して頂けたら

借金返済と更新の励みになります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ




アンケートモニター登録