45歳で定年したい

サントリーHDの社長の発言で

話題になった45歳定年制


期限を決められ雇用が打ち切られる

という「定年」という言葉のイメージ

から、本意とは違う内容でSNS上を

ザワつかせていたようだけど


45歳からセカンドキャリアを

「選択」できるような人材なんて

一握りの選ばれし者たちなので

会社が存続する限り1日でも長く

しがみつくしかない

私のような仕事のできない中年には

1ミリも関係ない話であります。


でもね、できるものなら

私は45歳で定年したいよ。

なんなら45歳とは言わず

明日定年したいくらいだ。


私にとっては仕事=生活費を稼ぐ手段

なので、仕事のやりがいとかキャリア

アップとか求められる能力も無ければ

選べる立場でもないし、

働かなくていいなら働きたくない。


体も元気で動ける40代のうちに

定年になれば、思う存分人生の余暇を

満喫できるのになーなんて思っちゃいます。

恥ずかしいくらい意識低いなぁ。


後期高齢者になってから自由に…

ったって膝と腰が痛いから

遠くへ行くのも億劫になりそう。

アラフォーの今ですら、遠出する際は

体調と相談してるのにさ。


そういえば、松尾芭蕉って

全国を旅してて元気な爺さん

だったんだな、って思ってたら

何と50歳で亡くなっているそうな。


ということは旅してた頃は

40代ってことだから体力的にも

まだ余裕よね。


まぁ、この時代の人の

平均寿命は50才以下だったらしいから

40代でもお年寄りといえば

お年寄りなのだろうけど。


Wikipediaよりお借りしました。

これで40代⁉︎超お爺ちゃんにしか

見えない在りし日の松尾芭蕉

(葛飾北斎画)














松尾芭蕉の時代なら

45歳で定年して、その後10年くらいが

余生を楽しむには丁度良い期間だけど

長寿社会の現代で45歳以後何もしないで

100歳近くまで生きるなんて実際退屈

なのでしょう。


何にしてもそんな現実

私には来るはずないから

「早く仕事辞めたいー!」と

愚痴りつつも60代、70代、80代、

ヘタしたら90代になっても

細々と働き続けるのでしょうね。



★しばらく仕事辛い期間が続く私。

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